Return to site

Duet Display 1.7.1.5

macOS10.13.4で部分的にデュアルディスプレイが復活!

· 生産性ツール

macOS10.13.4でDuetDispkayが使えなくなってしまった件だが、部分的に使えるレベルになった。自宅や出先で作業する時、モニタが2つあるかどうかで作業効率が圧倒的に異なるので、この復活は本当にありがたい。なお、部分的と表現した理由は…設定の組み合わせによってはうまく動かないからであり、また、プレゼンなどで使う「複製」モードはまだ使えるレベルに至っていないからである。環境の組み合わせによっては事情は異なるかもしれなので、「自分の環境」をまず記しておきたい。

1.ホスト側:macOS High Sierra 10.13.4、MacBook Pro 13-inch 2016(Type Cポートが4つ)

2.iPad側:iPad Pro 10.5inch、iOS 11.3.1

3.接続ケーブル:USB-C Lightning ケーブル PD対応 Baseus Type C Lightning 変換ケーブル

設定は、ツールバーの「Duet → 詳細な設定」で、一番文字が大きいモード(1024x768)を選択する。

これ以外だと、iPad側で画面の上下が欠けてしまう。「ディスプレイ環境設定」から行う、Duet Displayで使うiPadに相当する「AirPlayディスプレイ」の設定でも、解像度は変えられるようだが、最終的に「Duet → 詳細な設定」での解像度設定が優先される。

利用中に画面が欠けた場合は、一度別の解像度を選んで、もう一度1024x768を選び直すと良いようだ。

なお、「画面が欠けた状態」というのは以下のような現象である。

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly