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Duet Displayのミラーリングの方法

Duet Displayのミラーリング設定はどこで行うべきか

macOS High Sierra 10.13.3/Duet Display 1.7.0.6 

· 生産性ツール

パソコンの画面を誰かに見せたいとき、普通なら大型モニターやプロジェクターを使うことが一般的だろう。しかし、そういうものがないとき、画面を横から見てもらってもいいのだが、相手に席を移動してもらうのも間が抜けた話だ。そこで、iPadを有線接続して外付けモニターとして使えるDuet Displayの出番である。これでミラーリングを行えば、対面式でちょっとしたデモやプレゼンが行えて大変便利である。

通常外で仕事をする際は、上記写真にあるように2番めのモニターとして使う。これをミラーリングするだけなのだが、今まで何度か設定をミスしてうまくいかなかったことがあるので、備忘録してここに記録しておきたい。

通常、macOSで外部モニターやプロジェクターをミラーリング表示したい際には、「システム環境設定→ディスプレイ」から「配置」タブを選び、「ディスプレイをミラーリング」にチェックを入れればいい。

しかし、Duet Displayの場合、これだとうまくいかない。OSやアプリケーションのバージョンによって現象は異なるかもしれないが、自分の環境では画面が何度か明滅した後に、OSがログアウトした状態になってしまう。macOS High Sierraより前のときは、この設定でうまくいったような記憶もあるのだが、とにかくmacOS High Sierra 10.13.3/Duet Display 1.7.0.6の環境では動作しない。

正解は以下のとおり。メニューバーのステータメニューにある「Duet Display」アイコンをクリックし、「duet」のウィンドを開き、その中にある「詳細な設定」をクリックする。

出てきた「Display」の設定画面で、「画像を複製する」にチェックを入れる。

すると、下の写真のように、パソコンの画面がそのまま外部ディスプレイであるiPadに映し出される。大変便利である、と思う。

というわけで、気がつけば非常に簡単なことなのだが、気づくまではなかなかわからない、Duet Displayのミラーリング設定でした。

Duet DisplayはWindowsでも使えるので、Windowsでの設定がどうなるかまた実験してみたい。以上。

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