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Forguncy開発元のグレープシティ様による取材

弊社の、システム構築時のメインツールのひとつであるForguncy。その開発元である、グレープシティ様の取材を受けて、Webサイトに記事を掲載いただいた。

身に余る光栄である。

Forguncyは、残念ながら最先端の開発環境ではない。未来のある若者が学ぶべきものではないだろう。しかし、学習能力が衰えつつある中年以降の開発者にとっては、夢のような環境なのである。過去に学んだ、MSアクセスやエクセルの知識が充分生かせるので、浮いたエネルギーは業務そのものの理解とその実装に回すことができる。

中年開発者が世の中と渡り合っていくためには、何らかのアドバンテージが必要になるわけで、Forguncyはそのアドバンテージなのだ。

確かにデザイナー的人種からは、あまり評価されるシステムにはならないかもしれない。しかし、われわれはかっこいいシステムを作ろうとしているのではない。シンプルに業務を完遂できるシステムを作りたいだけなのである。身も蓋もないことを言っていいなら、所詮業務システム、使って気持ちがいいとか、また使いたいとか、そんなことはすべて「慣れ」の前にかき消されてしまう。

もちろん、Forguncyでもユーザビリティーの高いインターフェイスを作ることができるだろう。しかし、現時点ではそこにエネルギーを費やすより、要求をできるだけ早く実現して実際のユーザーに使ってもらい、改良を繰り返したほうが効率がいいように思う。これこそが、「デザイン思考」ではないか。

学習コストの低いForguncyではありますが、それさえもめんどくさい場合は、弊社のトレーニングをご利用いただければ幸いです。ご連絡は03-6206-4399まで。

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