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(OBN #1)Onyx BOOX Noteの初期設定について

わざわざ書き記すような内容ではないですが…

· デバイス

もうすぐ日本でも公式サポートありで発売となるOnyx BOOX Noteこのビデオによると「オニキスブックスノート」と発音するらしい。以下、OBNと呼ぶ)であるが、この記事を読んだ勢いで同じ海外通販で入手した。2週間ほど使い込んでみたのだが、ある状態から脱せなくなったため、工場出荷状態に戻した。

せっかくもう一度やりなおすので、環境構築までの手順やちょっとした使い方のコツなどを記しておきたい。なお、OBNが欲しくなった理由や、脱せなくなった状態、使い勝手等に関しては、後日別の記事としてまとめる予定だ。

1.Choose language
まず電源を入れて1分ほど待つと、以下の「言語設定」の画面となる。「日本語」を選びたいところだが、ない。「中国語は簡体も繁体も選べて、韓国語もあるのに」という文句のひとつも言いたくなるが、国力の低下を謙虚に感じながら「English(英語)」を選ぶのが正しい。もちろん、中国語が得意な方は「中文简体」を、ロシア語が好きな方は「Русский」を選んでもいい。

この言語の表示順序に、中国人の現在の世界観が反映されているのかもしれない。いずれにせよ、これは初期設定時と、あとOBN専用画面での言語設定に過ぎない。Androidそのものの利用では、日本語選択、日本語入力は可能である。

2.Choose Screen Timeout
何もさわらなかったときにスリープ状態になるまでの時間を選ぶ。どうでもいいことかもしれないが、英語のメニュータイトルの表記の一貫性が欠けているのが気になってしまう。「Choose Screen Timeout」のように単語を大文字で始めるなら、ひとつめの「Choose language」も「Choose Language」とするべきと思ってしまうのだが、細かいことは気にしないで進める。

3.Choose Power Off Timeout
何もさわらなかったときに電源がオフになるまでの時間を選ぶ。なお、この写真が青っぽいのは照明の影響で、実際にはこんなに青いわけではない。

4.Choose Network Inactivity Timeout
何もさわらなかったときにネットワーク接続を自動切断するまでの時間を選ぶ。「2,3,4」と「初期設定作業」でタイムアウト設定を神経質に設定する必要があるとは思えない。デフォルトで設定されれば良いと思うのだが、どうだろうか。

5.Choose Time Zone

タイムゾーンを選ぶ。1ページめくって、「Tokyo, Osaka GMT+9」を選択する。各地域はGMTの順序で表示されている。

6.Chose Day And Time
日時を設定する。電卓のようなUIパーツが出てくるので困惑するが、ネットワーク接続時に「Network Time Protocol」により正確な日時に調整されるので、この時点では本当に適当でかまわない。

これで、初期設定は完了である。1から6まで最低必要なのは言語設定だけのような気もする。通常のタブレットでは初期設定で必ず行うはずの「パスワード設定」がないのも気になる。OBN、そもそもセキュリティまわりがほとんど整備されていないのだ。

ちなみに、以下が立ち上げた際に表示される「ホーム画面」である。

この画像は写真ではなく「スクリーンキャプチャ」である。OBNのスクリーンキャプチャの方法が不明だったため、Android用キャプチャツール「タッチショット」を使って撮ったものとなっている。

立ち上げ後の詳細な設定に関しては、別記事で後日解説していきたい。

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